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顧客対応編

投稿日時:2017-09-22 10:36:42

家の展示場を回る際には、そのハウスメーカーの営業と話をすることになるでしょう。もし契約をする場合は、その時に話した営業が自分たちの担当になる可能性が高いです。ですから、営業担当との相性が非常に重要となります。

家を実際に建てるとなれば、その営業担当とは少なくとも家が完成するまではつきあっていくことになります。最低でも半年以上は付き合う相手です。アフターフォローも同じ担当が行うのなら、数年単位のお付き合いになるかもしれません。営業と相性が合うかどうかは、意外に重要なのです。

モデルハウスは非常に気に入ったけど、担当が予算を無視してしきりに高額なオプションばかり進めてきたり、逆に希望予算が少ないからとあからさまに態度が横柄になったりするような人だったら、そのハウスメーカーとは契約したくありませんよね。家は高価な買い物です。きもちよく質問に答えてくれる担当さんなら、信頼できるものです。営業の顧客対応の満足度は、実際に契約した後の対応力の指針となるのです。

展示場で見て回っていると、特に営業の顧客対応で満足度が高くなると、ついついその場で契約したくなります。しかし、それは少し待ってください。今日絶対に契約まで持ち込むという具体的なプランがあって、最終確認として展示場を見学しに来た場合は別ですが、展示場に来るのは「ぼんやりと予算を決めているだけ」という方も多いのです。急ぐ必要はありません。いくつもの展示場を比べてみて、仕様や顧客対応の気に入ったところを選ぶと良いでしょう。

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設備編

投稿日時:2014-05-20 10:26:10

家の購入を考え始めたら、やっぱり住宅展示場に行こうと思うと思います。実際に、家が建っているからすごくわかりやすく、どうなっているかがわかります。

住宅展示場には、多くの家があります。様々なタイプの家があるので、その中からじっくり探すべきでしょう。家の購入をする時に、今までの家には無かったけどこんな設備がほしいと思っている方も多いのではないでしょうか。住宅展示場には、家の最新設備が整っているので、そこでゆっくりと設備を堪能するといいと思います。

でも、注意しておかないといけないのが、「ほしい設備」で見てしまってはだめという事なんです。家にほしい設備をつけるのは普通な事ではありますが、実際に住んだときにその設備は必要なんでしょうか。あったらいいなと思うほしい設備ではなく、家に必要な設備かどうかなんです。

ほしい設備をつけたが、あまり使っていないなんて事も多いそうです。しかも、その設備が光熱費を圧迫するような場合だと意味がないですよね。家の設備は、住宅展示場でしっかりと見て確認して、本当に必要かどうかは考えた方がいいと思います。

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構造編

投稿日時:2014-03-28 13:28

家を建てようと決心したのであれば、住宅展示場などにも見に行くようになるはずです。

そうすれば、たくさんの説明をしてもらえるようになります。

そして説明を聞くことによって自分の中での疑問を解決することが出来るようにもなりますし、自分の知らなかったこともたくさん教えてもらえるようになります。

ですので家を建てようと思った時には、必ず住宅展示場に行き、いろんな話を聞くようにするといいでしょう。

そこで知っておきたいのが、家の構造です。

住宅メーカーによってそれぞれ構造は違ってくるようになりますので、どんな構造なのかを聞いておくといいでしょう。

例えば、地震などにも強い構造になっていれば安心です。

地震が起こってしまった時に、すぐに倒壊してしまうような家ではいけません。

そんなことになってしまえば住むところがなくなってしまいますので、しっかりとした構造の家を建ててくれる住宅メーカーを選ぶようにしなくてはならないのです。

素材編

投稿日時:2014-03-20 16:27

家を購入しようと思った時、住宅展示場に行くと、大変参考になります。

住宅展示場には、多くのハウスメーカーが色々な種類の家を建てています。和風の建築もあれば、洋風の建築もあります。それぞれ素材が違うので、参考になる事でしょう。

和風の建築の場合は、壁に珪藻土などを使っている事があります。珪藻土は湿気を吸ってくれる自然の素材です。手でさわって確かめたりできます。また、畳も色々と種類があり、高級な琉球畳を使っている場合もあります。その他、床の間の床柱に使われている木の素材は、とても参考になります。木によって色も印象も大きく異なるため、しっかりチェックする必要があります。

洋風の建築の場合は、無垢のフローリングを使っていることがあります。無垢のフローリングは木の素材によって、感触も見た目も大きく異なってきます。また、しっくいを壁に塗っている家もあり、その色あいや感触を確かめることが出来ます。

このように、展示場では家のインテリアだけでなく、素材もしっかり確認することが大切になります。

間取り編

投稿日時:2014-03-14 15:10

家を購入しようと思った時、一戸建てを建てようと思う人もいるでしょう。その場合、展示場に行く人も多いはずです。

しかし、展示場にハウスメーカーが建てている住宅は、とても大きいですし、豪華です。中には、部屋もバスルームも沢山あって、現実的ではない家もあります。その中から、間取りをしっかり見るには、まず自分たちがどれぐらいの部屋を希望しているのかという事を、しっかり確認しておく必要があります。

どれぐらいの部屋数が必要か、リビングは何畳ぐらいあればいいか、寝室は何畳ぐらいあればいいかなど、家族の間で話しあっておくと、展示場に行ってもイメージしやすくなるのです。気にいった部屋があれば、「この部屋は何畳ですか?」と営業マンに質問することで、広さを確認することが出来ます。また、丁度良い部屋数の間取りの家があれば、参考にすることが出来るでしょう。

このように、家を建てたいと思って展示場へ行く場合は、あらかじめ、自分たちが希望する間取りを確認しておくことが大切です。

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